寺院、神社、自宅、公民館、集会所等で葬儀会館以外で格安かつ喪家様、ご近所さまにも負担をかけずに執り行う事が出来る葬儀
- 葬儀会館では味わえない厳粛なお別れができます
- 以前とは違い施主様・ご親族・お隣組にも負担をかけずに
葬儀施行ができます - 無駄な出費をおさえてかつ立派なご葬儀ができます
- 故人の思いがつまった場所でのお別れが可能です

真心込めて「安心価格」でお手伝いします。
- 出張葬は「会場の使用料」が格安もくしは無料になります。
- 出張葬は「祭壇料」が格安になります。
(会場によっては不要の場合もございます。) - 一期の会にご入会いただくと「返礼品が10%引き」になります。
葬祭事業部
部長 大橋勇一
厚生労働省認定葬祭ディレクター
部長 大橋勇一
厚生労働省認定葬祭ディレクター
私が葬祭の仕事に携わるようになった理由の一つが父の死でした。
当時は未だ年齢が若い事もあり、葬儀そのものの知識も無く葬儀に参列した経験も無く分らない事だらけでした。
父の臨終の時も、母や妹は放心状態で長男である私がしっかりやらなければいけないと思い、とにかく葬儀社の方や親戚の叔父、叔母にあれこれ聞きながら父を送りました。葬儀が終わるまで、父の死を悲しんで泣く事さえ出来なかった記憶があります。人間は上手くできているもので、葬儀が終わり、一段落すると今まで抑えていた感情が一気に噴出するかのように、父と過ごした思い出や交わした言葉、臨終の時の顔等が次から次へと頭の中を巡り、涙がしばらく止まりませんでした。

その体験はその後の私の人生に大きな影響を与えました。
ある時、たまたま見かけた求人の広告に葬儀社の葬儀担当者の募集がありました。当時は全く畑違いの職種だったわけですが、どうしてもやりたいと言う気持ちが抑え切れず、妻に気持ちを打ち明けた所、賛成してくれ、現在に至っています。私がお手伝いする上で念頭においている事は愛する家族を亡くす事はとても辛いと思います。そんな中でも葬儀となると日程にしたがって進めていかなければなりません。ご遺族にとっても今までに無い、不安やストレスを感じる事と思います。私がお手伝いさせて頂く事で少しでもご負担が軽減するのであればできる限りご奉仕させて頂きたいと考
えております。















